切れた。

横須賀から相模原へVESPAで帰った。鎌倉が封鎖されてて、134も467も混んでて散々。16号で帰りゃ良かった。

道中ずっと、シフトチェンジがなんかぬるぬるした入り心地で、ニュートラルにもうまく入れにくくて、おかしいとは思ってたんだ。
実家まであと数kmというところで、突然スピードがあがらなくなった。エンジン音はギュンギュンだが、シフトが1速以外に入らない。後ろからバスに煽られて焦るが、なんとか歩道へ逃げて止め、原因を探す。
シフトチェンジレバーが、なぜか自由に回るようになっていた。ということはシフトワイヤーが切れたか、と考え、ライトを外しハンドル内を覗きこむが異常はない。エンジン下を覗くと、あった。シフトワイヤー切れてた。シフトチェンジは2つのワイヤーの引っ張る平衡で行われるようだが、その内のシフトアップする方のワイヤーが切れ、タイコがなくなっていた。シフトダウンのワイヤーだけが効いて1速に入りっぱなしなのだろう。
初めての故障、替えのワイヤーはまだ用意してない。とりあえずエンジンは快調、クラッチもきくので、押しがけして1速のみで残りの道を行った。12km/h走行しかできなくて大変だった。

シフトワイヤー、とりあえずインナーだけ交換だな。明後日あたりやるか。修理だなんて、やっとVESPAオーナーっぽくなってきた気がする。

あ、ワイヤー自体は自転車屋のでいいけど、タイコとインナーワイヤープライヤーはどうしよう…専門店行こうにも、正月休みだよ…。
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by kurorai | 2009-01-03 02:26
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