vespa修理メモ

ガソリンタンク内の防錆処理完了。
ついでにホイールをバラして漬け込み錆取り。30年一度も開けられてないんだろう、タイヤとホイールが錆付きで固着し、開けるのに2日かかった。一番の近道メモ:空気抜く→ナットはずす→固着部にCRCを吹き付ける→いらないマイナスドライバーをタイヤとホイールの隙間に差込み、固着を剥ぎ取る(1周)(充分に空気を抜きタイヤを立てて、上から体重を加えて変形させながらやる)→タイヤレバーを差込み、てこでタイヤを内側に押し込む(2周)→だめならタイヤを切り開く。側面のちょっと外周寄りが薄い→でもチューブレスタイヤって分厚いから大変だろうな。。。
ホイールとチューブの隙間も錆でひどいことになっていた。ドライバーでこそぐとかさぶたのように落ちるからな…いつパンクしてもおかしくなかった。。。
純正ピレリタイヤは半分に切り開いてしまったので、新しいミシュランS1を履いた。路面状況が手に伝わってきて新感覚。現代のバイクはこんな感じなのか。

そういえば何日か前のルパン三世TVスペシャルで、ルパンとハルヒがVESPAでローマの休日ごっこをしていましたが、あれをやるならフェンダーライトに乗るべきじゃないかと思います。普通に50Sと同じライト位置だったじゃないか。銀さんかよ。
vespaが現代の車と対等に走れるわけが無かろうと思ったのですが、50ccとは限りませんよね。プリマヴェラか、GS150とかの昔の排気量の大きい車種かな。
次元がピアジオのMP3っぽいのに乗ってたけど、作画にピアジオファンがいるのかな。
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by kurorai | 2010-02-15 01:24
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